保湿でお肌をガード!
基礎化粧品で潤いキープ!
クレンジング&洗顔の次は水分補給。化粧水の出番です。
化粧水の目的は、水分を失ってこわばった肌に潤いを与えること。
肌にしなやかさを取り戻すことで、あとから使う乳液や美容液が肌に浸透しやすくなります。
化粧水はベタベタしてイヤ、という人もいますが、お肌は潤いなしでは生きられません。というより、
肌荒れの原因のほとんどは水分不足によるものです
特に洗顔後は、皮脂と共に必要なお肌の潤い成分も洗い流されてしまっています。
きちんと保湿することで、洗顔後の乾燥しやすい肌をしっかり守ることが出来るのです。
化粧水で水分補給!
洗顔後のお肌は潤いが失われ、非常に乾きやすくなっています。
お肌の乾燥は皮膚の老化や小じわの原因。
みずみずしさが失われれば、皮膚のきめもなくなり、肌荒れやカサつきなどトラブルの原因になります。
人は歳を取るとただでさえ保水力が落ちるので、20代後半だとさらに水分が不足しがち。
そのため化粧水で適切に水分補給してあげることが、スキンケア全般で重要な課題になるのです。
保湿剤で素早くコーティング
化粧水でお肌にたっぷり水分を与えたら、次は保湿。
乳液や美容液、クリームなどの保湿料で、お肌をきちんと保護します。
ポイントは皮膚が乾燥しない内に、手早く保湿料をのせていくこと。
皮膚の角質層に十分な水気があれば、保湿料はすっと馴染んでくれます。
逆にせっかくの水分が乾いてしまったら、保湿料でコーティングしても意味がありません。
水分補給&保湿のスキンケアは流れるように手際よく、丁寧に行いましょう
若いニキビ肌にも保湿は必要
化粧水や保湿が大切なのは、ニキビ肌の人でも同じです。
脂性でオイリー肌の人は、肌がべたつきやすいので、保湿をあまり重視していないという人も多くいます。
しかしお肌の新陳代謝は、汚れを落とし、適切な栄養と水分を肌に与えることで促進されます。
水分補給と保湿を怠ると、皮膚は余分な皮脂を分泌して、お肌を保護しようとします。
肌のテカリを防止するためにも、水分と油分はしっかり分けて保湿する必要があるのです。
土台作りがしっかりしていなければ、新陳代謝のリズムは崩れ、お肌自体の生まれ変わる働きが衰えます。
本来持っている自然治癒力を引き出すためにも、最低限、必要な水分を補給し、潤いだけは必ずキープ


