オイリー肌の良い点・悪い点
遺伝のオイリー肌でも諦めない!
オイリー肌の人はニキビができやすい肌質とよく言われます。
私の場合は父親が同じくオイリー肌だったので、若い頃、スキンケアで相当悩んだそうです。
私はその父の肌質を遺伝でばっちり受け継いでしまいました。
おかげで化粧品や化粧水、ファンデーション選びも大変。
どうにかしてオイリーな肌質を改善できないか、体質を変えられないかと、いろいろチャレンジもしてみました。
でも試行錯誤の結果、私は肌質を変える非現実的な努力より、具体的なニキビ対策を取る方を選びました。
生まれつきの肌質を嘆くより、いち早いニキビケアを!
肌質を変えようと足掻くより、オイリー肌を活かしたスキンケアを実践する方がずっと良い。
これが試行錯誤の結果、私が出した結論です。
重要なのは、このオイリー肌を前提にして、具体的にどう対処していくかと言うこと。
もともとニキビができにくい肌質の人と比較して、オイリー肌を嘆いても何も解決しません。
それにたとえ二キビができやすい体質だとしても、デメリットの分、何らかのメリットもあるはずです。
オイリー肌を活かしたスキンケアを!
確かに他の人と比べてオイリー肌の人は努力が必要です。
くすみやテカリ、化粧崩れが激しいなど、二キビ以外にも問題点はたくさんあります。
ですが、スキンケアに気を遣う分、肌に敏感になり、より美しくなることができます。
最初はなかなか実らなくても、努力は決して無駄になりません。
オイリー肌は老けにくい!
それに今だから言えますが、オイリー肌の人にはメリットもあります。
それは皮脂の分泌が盛んな分、歳を取っても老けにくいということ。
これは30代ぐらいから顕著に現れる特性ですが、同じ年代の人と比べて肌の艶が違います。
皮脂の分泌が多い分、肌に潤いがあり、シワも少なくて済むのです。
歳を取ってからわかるオイリー肌のメリット
それに若い頃、苦労して美容に力を注いだ分、スキンケアや老化対策もバッチリ!
同じ化粧下地のファンデーションや化粧水、化粧品を使っていても、明らかに若々しさが違うんです。
私たちとは逆に乾燥肌でニキビの苦労のない人は、歳を取ったときからが苦労の始まり。
乾燥肌の人は皮脂による潤いが少ない分、人より早くシミやシワに悩まされることになります。
オイリー肌の人は苦労を先にしていると考え、歳を取っても若々しくいられると前向きに考えましょう。
いま悩んでいるニキビさえ克服できれば、バラ色の美肌人生が待っていますよ!

