ニキビ肌にこそお化粧
ニキビ肌なら、積極的にお化粧しよう!
「二キビができたときにはいじらないこと」「お化粧は禁物!」
これら古いニキビケアの常識に多くの人が振り回されてきました。
もちろん不潔な手でいじったり、質の悪い化粧品をごてごてと塗りたくるのはNG!
しかしニキビケアの新常識は、「にきびだからこそお化粧にこだわろう!」という逆転の発想なのです。
これまでの常識の間違い
- お肌にファンデーションはつけない
- 口紅やアイメイクなど素肌以外の部分にのみメイクする
- 軽いポイントメイクを心がける
これまでのニキビとお化粧の常識は、以上の3点のようなもの。
ニキビ肌の持ち主がどうしてもお化粧をしたかったら、とにかく軽いメイクが薦められていました。
それはニキビ肌の持ち主は、厚塗りのお化粧で誤魔化そうとする人が多かったからです
また昔は質の低い製品が多く、ニキビ専用商品などもほとんど開発されていませんでした。
その結果、にきびをカバーしようとして肌を痛めつける人も多く、それでにきびに化粧は御法度とされてきたのです。
皮膚科で処方された化粧下地
今までニキビを隠そうと厚化粧だった私が、皮膚科に行くたびに言われたのが
「化粧はできるだけしないでね・・・」
そりゃ私だって本当はすっぴんが良いんです、でもそれだとニキビで赤ら顔の
明らかにカッペ風www 肌を露出することがストレスになる・・・と正直に先生に伝えたところ、
その病院で提携していたアクセーヌのUVプロテクションを使いました。
薄付きなのにカバー力も悪くなく、何よりあのファンデーションを塗った後の重たい使用感が
なく、とても気に入りました
UVカット効果もあってそのおかげでだいぶ朝の
メイクも楽になりました!これはオススメです

にきびの新常識は肌を守るメイク推奨
- ニキビ肌でもきちんとファンデーション(UVカットのもの)を塗る
- ノーメイクはタブー! 外部の刺激から素肌を守れません 。
- 洗顔料や化粧水、乳液までトータルでメイクアップする 。
新常識はお化粧をきちんとすることを推奨します。
新常識ではニキビがある人ほど、お化粧にこだわるべきだと考えられています。
特に長時間肌に触れる化粧下地(コントロールカラー)やファンデーションなどにはこだわる必要があります。
クレンジングなどの基礎化粧品、化粧水や乳液なども含め、ニキビケア用の質の高い製品を選びましょう。
一番いけないのがノーメイク!
ノーメイクで外に出ることほど、お肌にとって危険なことはありません。
外は太陽の紫外線が降り注いでいるのでUV対策が欠かせません。
日光だけでなく、排気ガスによる空気汚染、乾燥などもお肌の大敵。
UV化粧品(日焼け予防剤)をきちんとつけて、お肌を外部の刺激から保護しましょう。
ニキビケアのため、化粧水やファンデーションにこだわろう!
ほとんどの社会人女性にとって、ノーメイクで外出することは、とても恥ずかしいこと。
思春期の女の子でも、周りがメイクを始めていたら、自分もきちんとしたいと思うものです。
ニキビ肌だからといってノーメイクを通していたら、メイクを学ぶ機会も失われてしまいます。
裸の肌を無防備にさらすのは一刻も早くやめて、質の良いメイクを始めるべきです。
中高生の女の子はニキビケアのためにも、せめて化粧水や乳液でお肌にうるおいを与えてあげてください。

