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ニキビ跡ケアの基本

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ニキビ跡の3つの状態

  1. 炎症の後に赤みが残った状態
  2. メラニンの色素沈着でできたシミ
  3. 皮膚がデコボコになったクレーター

ニキビ跡と一口に言っても、程度や症状、種類は様々です。

ニキビ跡には主に、上にあげた3つの種類と段階があります。

下に行くほどにきびの炎症は進み、元通りになるまでにかなりの時間とお金がかかります。

また毛穴が炎症によって破壊され、お肌の奥の真皮にまで傷が付くと治すのはいっそう困難になります。

ニキビ跡を残さないためには?

ニキビ跡対策は茶色いシミになってしまう一歩手前のスキンケアが最も大切。

いったんメラニン色素が沈着してしまうと、元通りの肌に治るまでにはあるていどの時間が必要です。

エステなどではこれらの症状に対し、ビタミンCのイオン導入や、ケミカルピーリングの施術などが勧められます。

ブラマヨの吉田さんのようなブツブツになってしまった場合はもっと深刻。

デコボコしたニキビ跡を治すには、レーザー手術や、コラーゲン注射など外科的な処置が必要になってきます。

まずはスキンケアのプロに相談しよう

一旦できてしまったニキビ跡はプロのエステティシャンや、皮膚科のお医者さんに任せるのが一番。

素人が個人で元通りに治すのは正直、困難です。

ただしたとえひどい二キビ跡であっても、正しいスキンケアをすることで症状は改善されてきます。

時間をかけて粘り強く新陳代謝を進めることで、少しずつ肌は元通りになろうとするからです。 

どうしても気になるのならば、諦める前にクリニックやエステサロンなどで、まずは複数のプロに相談。

きちんと比較した上で納得できるところのアドバイスをもとに、二人三脚で治していきましょう。

ニキビ跡ケアは一生もの

かく言う私にもおそらく一生付き合うであろうニキビ跡がいくつかあります。

スキンケアによってかなり目立たなくなり、お化粧で十分カバーできるようになりましたが、あるのは事実。

自分で鏡を見れば、やはりまだ跡が残っているな、と感じられます。

ただしそのほとんどは、見る人が注意して見なければわからないもの。

パッと見の第一印象で気づく人は、プロのスタイリストでもまずいないと思います。

個人で出来るニキビ跡対策

私はあるていどクリニックやエステに通ったために、お薬をはじめとして、プロの指導と施術を受けました。

その上で、自分なりのニキビケアを続けていることが、少しずつ肌の改善に影響しているのだと思います。

若い頃の努力は無駄ではなかったし、努力の投資に見合うだけのものは手に入った。

すっかり炎症が治まった今では、そう振り返られるようになりました。

にきびケア&ニキビ跡ケアは、正しいスキンケアから

正しいスキンケアに努めていれば、アンチエイジング効果で肌の老化も予防できます。

特に脂性でオイリー肌の人の場合、年齢を重ねても老けにくいので、努力は無駄になりません。

時間と手間をかけた分だけ、後で成果が実感となって返ってきます。

諦めないでまずはプロに相談、スキンケアをスタートすることからニキビ跡ケアも始めていきましょう。