治療の基本は!?
治療の基本はニキビ薬だけど…
私が病院で受けた二キビ治療は、ビタミン剤に乾燥系?のクリーム・塗り薬を塗るようなものが中心でした。
いくつか違う病院に通ってみましたが、どこも治療内容はあまり変わりません。
市販のクレアラシルのような黄色い粉っぽい塗り薬は、塗ると確かに少し効果がある感じ?
でも、炎症はちょっと良くなっても、粉を吹いているような状態なんですよね。
これって、友達や他人から見れば、何か塗ってるな、ってことが丸わかり

思春期の頃は意識していると思われるのがイヤで、この手の薬をもらっても次第に塗らなくなってしまいました

にきび薬の効果は限定的
それにこの頃のニキビ薬は、塗っても、キビそのものが全然減らないし、効果も限定的でした。
今は新薬の開発も進んで、マツモトキヨシとかドラッグストアでも、もっと良い医薬品が買えるかもしれません。
でも勘違いしないで欲しいことがあります。
そもそも薬だけでニキビを治そうとする方が間違ってるんです。
むしろそれだけでお肌の病気=にきびが治るのなら、それは強すぎる薬だということ。
危険すぎて日本では処方してもらえないし、今後のお肌のことを考えるなら、違うアプローチを考えましょう。
新陳代謝を阻害しない治療法を!
素肌は生きているので新陳代謝しています。
強制的に乾燥させれば、この新陳代謝を阻害し、ニキビは治まっても肌自体が老化したりダメージを受けるんです。
にきびという1つの問題を解決するために、お肌全体をダメにしてしまっては、何もかもが台無しです。
重要なのは食生活や生活習慣、学校とか職場とかお化粧とか、日常の環境を踏まえた上での総合的なスキンケア。
素肌が本来持っている自然治癒力を引き出す方向で、治療しなければダメなんです。
具体的な対策を個別に立てる
ニキビ薬だけでなく、皮膚科やクリニック、エステなどを利用するのはもちろんOK!
でもその前に、原因を特定して一つ一つ対策を立てることもできると思います
思春期ニキビ、大人ニキビの双方に言えることですが、まずはストレスとか喫煙、睡眠の問題を何とかしましょう。
医薬品にむやみに頼るのではなく、日常の生活の中から治療する
日焼け止めを塗ったり、化粧水とかファンデーションを工夫したり、自分でもこつこつ努力しましょう。
薬にむやみに頼らない。これは面皰(にきび)に限らず、どんな病気でも言えることだと思います。

