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皮膚科まかせはNG

失敗体験一覧

ニキビで通った皮膚科あれこれ

小学校のころ平気だったので、中学校になって急にできはじめたニキビに戸惑う日々

とはいっても部活に熱中していたので、ケアは中途半端。

病院に行ったのも近所の皮膚科が中心でした。

それも近所の人に見られないように、隠れるようにちょっと遠くの個人医院へ。

この行動自体がコンプレックスの現れだったんですが、中学生の自分はとにかく嫌な気持ちでいっぱい。

当時はとにかく話題にしたくなかったし、通っているのを人に見られたくもありませんでした。

どこの皮膚科も治療は大差なし

私はいくつか通ってみたのですが、どこの皮膚科でも治療方針の基本は同じ。

お医者さんは「二キビは清潔にするのが一番!」と言っていました。

乾燥させて治すことに主眼を置いているんですね。

もちろん清潔にするのは良いのですが、やり方が問題だと今は思います。

常に乾燥させるというのは、言い換えれば素肌から潤いを奪い、砂漠のような肌にするということ

私の意見ですが、何でもかんでも乾燥させるというのは、必ずしも正しい二キビケアとは言えない気がします。

乾燥させる=正しいニキビケアとは限らない

もちろん私のように油っぽい肌をしている人が多いと思うので、言っていることはわかるんです。

実際、炎症を起こしたり、潰れたりすれば、ひどい肌になってしまいますし。

でも、乾燥させて炎症を一時的に鎮めても、お肌のバランスが悪いままでは結局、治らないんですね。

重要なのはお肌の水分と油分のバランスで、どちらかだけというのは逆に問題なんです。

やみくもに治療していた頃の私のお肌の「水分量」は、本当に酷い状態だったと思います。

ニキビ治療は総合的なスキンケア

私の場合は、部活動で年中、日に焼けて真っ黒になっていたので、まずはここから対策をとるべきでした。

学生で基礎化粧もろくにしないし、その状態で薬を塗って紫外線を受ければ、ひどい状態になるのはあきらか。

皮膚科のお医者さんからも、指摘されてはいたのですが、あまり気にも留めず、ただ治してもらおうと思ってました。

この受動的な治してもらおうという受け身の姿勢も問題だったんです。

お医者さんのアドバイスにも従おう!

素肌の問題の当事者は私で、にきびは私の問題なのですから、私が積極的に治そうと努力しなければダメ

この頃、通った皮膚科のお医者さんが悪かったとは決して思いません。

ただお医者さんは治してくれるのをサポートするだけ、あくまでも治すのは私だったんです。

当時は凄く子どもだったとはいえ、お医者さんに文句ばっかり言って従わなかったのを、今は反省しています