私のブツブツは中学生から…
中学校で始まったニキビ人生
私の二キビができはじめたのは、他の人よりちょっと遅めの中学生ぐらい。
小学生の頃はクラスにニキビの人がいても、「ブツブツができてかわいそう」ぐらいに思ってました。
まさか自分もそうなるとは、その頃はまったく思いもしませんでした
まったく他人事として捉えていたんです。
部活の日焼けと汗がニキビの原因
ですが、中学校に入り、本格的に部活を始めた頃から状況は一変。
最初は「おでこにブツブツができちゃったかな?」という程度だったのですが、見る間に体質が変化。
おでこからほっぺた、鼻の頭に鼻の下、あご周りから、背中、胸周りまでぶつぶつは広がっていきました。
それからは本当に、あっという間に顔はデコボコのブラックマヨネーズ肌(失礼!)になってしまったんです

にきびは放っておいてはいけません!
私は元々オイリー肌だったので、体育会系の部活で活躍する内に、どんどん増えていきました。
この頃は部活が人生!というほどのめり込んでいたので、半ば放っておいたのですが、これが問題でした
本当はたとえ部活に打ち込みながらでも、ニキビケアはできるんです
女の子なら(男の子でも)きちんと対処&治療すべきだったんです。
でも、思春期で男の子を意識していると思われたくないために、私には少し意地になっているところがありました。
赤白黒、思春期、大人ニキビなど、にきびの種類はさまざま
この頃はまだ分かっていませんでしたが、ニキビには状態によって、白二キビ、黒こキビ、赤二キビ。
また出来る年代や出来方によっても思春期ニキビや大人ニキビなどのいろいろな種類があります。
にきびは近頃では皮膚病の一種としてきちんと認められている立派な病気なんです。
にきびは皮膚病の一種です
病気である以上、にきびには対処法や治療法があります。
自分一人で気にしていて悶々として悩むなら、信頼できる人に相談し、適切なケアを受けましょう。
思い悩んでいる間に即行動!
皮膚科や病院、クリニックなどで専門家のアドバイスを受けることで、状況が一変することも本当にあるんです。
ニキビで悩んでいるのはあなただけではありません。
にきび仲間と一緒にこれから対処していきましょう

