子供のニキビから自分の若い頃を思い出して

家には男の子が二人います。
上の子は最近まで乾燥肌でニキビのことなど心配したことは一度もなかったのですが、高校に入って,運動部に入り、毎日汗をかくようになったらニキビが増えてきました。

思春期のニキビです。子供も今まで自分の顔になかった存在が鏡を見る度にどんどん増えてくるのを、気持ち悪がり、どうしたらよいかと毎日聞いてきました。

私もインタ-ネットでニキビのことを調べたり、薬局でニキビ用の薬や洗顔フォームを買って来たりして、何とかしてあげたいと思いました。

結局、ニキビ用の洗顔フォームで顔をまめに洗うように私が毎日チェックして、食べ物もあまり脂っこいものばかりにしないように気を付けたり、子供が寝る前に薬を付けたりして様子を見ているうちにどんどん減ってきました。

もし、あまりに増えてしまうようなら、プロアクティブなども考えなければならないと思っていましたが、ニキビがほとんどなくなってしまったので息子は「プロアクティ部ってなんの部活?(笑)」なんてふざけていました。

私も高校の頃はニキビがたくさんできてしまい悩みました。
友達も悩んでいたので、つぶしてもいいのかとかつぶすと後が残るとかいつも話をしていました。

女の子は顔のことは特に気になります。
私はその頃、薬局に行くといつもニキビの薬を探していました。

クレアラシルとか寝る前にニキビにパックのように貼ってニキビの油をパックで吸い取って治す薬など、いろいろな種類の薬を前にしてどれにしようか悩み使ってみて、これは効くとか効かないとか部室で友達とよく話し合っていました。

短大の時の友達はニキビが多くて悩んでいて、よくトイレの洗面台で洗顔フォームを使って顔を洗っていました。子供のニキビから自分の若い頃を思い出し懐かしくなりました。

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